English page
このサイトでは、DTP用のクリップアートから、CINEMA 4DやShade、3dsmax、Maya、LightWave 3Dなどの3Dソフトで使えるテクスチャ、3Dモデルなどの素材を、200種類以上無償で提供しています。
たとえば、建築パースやCG映像制作など、あなたのお仕事などでご自由にお使いいただけます。もちろん、ここにある素材を使って制作した画像を販売したり、放送に使うのも問題ありません。(ただし、素材しての再配布は禁止していますので、詳細はサイトにAbout usをご覧ください)
また、CINEMA 4Dの使い方やCGに関する情報なども掲載しています。

2008年08月24日

ウォルト・ディズニー・フューチャー・アニメーション・スタジオ訪問

das.JPG
_MG_9978.JPG


SIGGRAPH会場で知り合ったCINEMA 4DユーザーのJon Teradaさんのご好意により、友人が勤めているという「ウォルト・ディズニー・フューチャー・アニメーション・スタジオ」を訪問することができました。
当然のことながら、セキュリティの関係上内部の写真は一切なしです。

ざっと見た感じでは、本当にクリエイティビティにあふれた環境という感じです。室内はポップなカラーリングで構成され、廊下や部屋の壁にはストーリーボードや製作中のポスター、参照用の写真があふれています。
今制作中なのは、アメリカでこの冬に公開予定のフル3DCG映画の「Bolt」。白い犬が主人公ということで、参考用にということで、白い犬の足や口、顔、毛の流れなどがわかる写真が貼ってありました。

今回あったのは、リードモデラーということで、キャラクタモデリングを担当しているグレッグ氏。彼の机の上には精密な骨格と筋肉モデルの人形があったのですが、なんと彼自身によるものとのこと。数週間かけて粘土で作ったということでした、非常に精密なデキに驚きました。もちろん、彼の手元には筋肉に関する医学書的なものがありました。

また、実際の作業データも見せてもらいました。作業はLinux版Mayaでやっているそうです。データはIKセット済みで読み込みに1~2分かかっていましたが、動かすと非常にスムーズに動いていました。また、コントローラーの選択は、社内オリジナルツールで、指から肩、頭などを簡単に選択できるようになっていました。

作業はほとんど個室行われています。日本のような堅苦しい感じはなく、リラックススペースとしてバーカウンターのようなところもあります。
また、ストーリールームという部屋があり、ここでは手描きのストーリーボードなどを見ながら、いろいろ話し合ったりするそうです。

あとは、ABCのスタジオと敷地内を散歩しました。散歩中芝生には本物のリスがいました。(最初人形だと思った)
das03.JPG

2008年08月21日

SIGGRAPH2008レポート: パノラマ編

ladybug3.jpg

会場にはパノラマ系の会社もありました。

LadyBug 3

まずは、会場でも目立っていたPoint Grey ResearchのLadyBug 3。smartに設置されリアルタイムにパノラマ映像を見せていました。 実際に動作しているのを見るのは迫力があります。また、会場でHDRIへのサポートをについてたずねたところ、オプションで対応しているいて、露出を変えて撮影したものからHDRIを生成するとのことでした。一応、「SDKに詳しく載っているよ」ってLadyBug3のSDKのDVDをもらったものの、プログラマではないので、詳細はわかっていません。

会場をQuickTime VRで見る

続きを読む "SIGGRAPH2008レポート: パノラマ編 " »

2008年08月16日

SIGGRAPH2008レポート: CG系企業編

cebas.jpg

cebas Computer

いきなり4つも新製品を発表です。但し発売日は未定です。今までの実績から考えると数ヶ月かかるでしょう。

- finalRender Stage-1 R3.0
GIとレイトレースに対応したインタラクティブレンダーと、インタラクティブアンチエイリアス。スキャンラインの高速化。finalShadersのマテリアルがいくつか標準化。他もいろいろとスピードアップしているとのこと。

- finalRender Stage-2 R2.0 for CINEMA 4D
フィジカルカメラのリアルタイムプレビュー、ボリュームレンダリングマテリアル、独自のインスタンス、レンダリング高速化など。

- finalRender Stage-2 R2.0 for MAYA
レンダリングの高速化など。

- finalRender Stage-2 for XSI
ついにXSI版が登場。Maya版やC4D版のように完全にインテグレードされているので、外部レンダラーであることをほとんど気になりません。レンダーエレメントもサポートしています。

- Thinking Particles 3 Service Pack 2
こちらは、デモを見れず。

続きを読む "SIGGRAPH2008レポート: CG系企業編" »

2008年08月14日

SIGGRAPH2008レポート: MAXON編

MAXONブースのQuickTime VR


CINEMA 4D R11とBodyPaint 3D R4を発表。
目玉としては、
・レンダリングスピードが2倍
・GIがオリジナルで完全に新しくなった。
・ノンリニア・アニメーション
・マットペインティングツール
・Mac版とWin版の販売を分けずにハイブリット版になった。
・ライセンスサーバーの提供
・スタジオバンドルにMoGraphが収録
・RenderMan互換レンダラーとの連携

続きを読む "SIGGRAPH2008レポート: MAXON編" »

2008年07月24日

SIGGRAPH2008に参加

うれしいことに、SIGGRAPH 2008への出張が決定しました。チケットもホテルなんとかとれました。当日は、マクソンのブース(# 529)とcebasのブースを行ったり来たりすることになりそうです。

当日会場が撮影可能かどうかわかりませんが、可能ならパノラマの撮影もするつもり。(人がいるのでHDRIは無理でしょうけど)


あと、8月12日のシーグラフ東京レセプションにも参加を考えています。たぶん、マクソンのTシャツかポロシャツを着ているので、声をかけてください。

それと、14日16時からはマクソンのユーザグループ会があります。こちらも当然参加する予定。場所はLos Angeles Convention Room #503。参加申込が必要ですので、こちらから申し込んでください。

メニュー

Apple Store(Japan)

にほんブログ村 デザインブログ フリー素材へ

最近のコメント

SIGGRAPH2008レポート: パノラマ編
  by にのみや@QTVR Diary
2008/08/21 22:01
  by T.Miyata
2008/08/27 00:20
PTgui Pro 7.2の使用感
  by シロマ
2008/05/28 17:13
  by T.Miyata
2008/08/26 23:56
SIGGRAPH2008レポート: CG系企業編
  by にのみや@QTVR Diary
2008/08/17 11:56
SIGGRAPH2008に参加
  by にのみや@QTVR Diary
2008/07/25 02:12
  by イッキー
2008/07/29 02:04
CINEMA 4D専用のリモコンが開発中
  by イッキー
2008/06/30 02:59

その他