« Shade9が発表 | メイン | »

finalRender Stage-2 for CINEMA 4D SP2リリース

スポンサードリンク

finalRender Stage-2 for CINEMA 4Dのサービスパック2が、リリースされた。バグフィックスに加え次の機能が加えられた。

ディスプレイスMTDが最適化、フィジカルスカイがオーバーホールされ、パラメータが増えた。

一番大きいのがライトが、フォトメトリックライトをサポート。蛍光灯や水銀灯を選ぶことができる。さらに、配光データにも対応している。ただし、フォトメトリックライトを使う場合、単位に注意する必要がある。フォトメトリックは距離で減衰するので、シーンの単位で大きさを正確に作る必要がある。
CINEMA 4Dは標準だとメートルだが、このまま使うと数百~千メートル先にライトがあることになるので、真っ暗になってしまう。単位はmmかcmにしておくとよい。

シェーダーノードも2つ追加された。その一つのエッジシェーダは、エッジに対して自動的に面取りしてくれるというもの。効果としてはLightwaveのプラグインで有名なTB's Edge Bevel Shaderと同じ効果が得られる。
面取り効果は90度と角度のついたエッジに対して適用されるが、スムーズタグも見ているようだ。

左は、エッジシェーダーオフ、右がエッジシェーダーオンの状態。

GIもGUIの改善と、パラメータの追加が行われている。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://creativemarket.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1365

コメントを投稿