建築系ユーザーのためのムービー作成7のポイント(7)
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6. ナレーションやテロップが、理解を深める ムービーを作成したら、ナレーションやテロップを入れるとよりわかりやすくなります。特に、機能の詳しい解説や映像で作成しきれない部分を補うことができます。
テロップを使う場合、表示時間は少し短めくらいがちょうどいいです。しっかり読むことができるくらい表示してしまうと、だらだらしがちです。目で文字を追うだけの時間で十分です。
また、文字は目立つように太いゴシック系の文字が使いましょう。細い明朝系だと読みにく苦なるケースが多いです。ただ、テロップの内容によっては、明朝のほうがデザイン的に向いている場合があります。そうした場合は、太い明朝を使いましょう。
もし、ムービーをプレゼンテーションで使う場合は、ナレーションを入れる代わりに、自分で解説を入れるのもいいでしょう。特に、ムービー編集する環境や時間がないときに有効です。