ムービー制作

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    【ライトセーバーの作り方】

    YouTubeでライトセイバーをAfter Effectsで作成方法のチュートリアルムービーを発見。


    この作者、ライトセイバーの音も配布している。使うときには、ムービーにクレジットを入れる必要がある。


    【建築系ユーザーのためのムービー作成7のポイント(8)】

    7.ビデオ編集ソフトを使おう
    サポートをしていて驚いたのが、ムービーを作成していてもビデオ編集ソフトを使っていない人が意外に多いということでした。質問というのが、3Dソフトでカメラの切り替える方法でした。確かに、CINEMA 4Dの場合、ステージオブジェクトを使ってできますが、作業や修正のことを考えるとカットごとにレンダリングを行いビデオ編集ソフトで編集をおすすめします。
    ほとんどの場合3Dで音声や音楽を入れることはできません。また、「3. 静止画を動かす」で紹介した静止画を使ったムービーテクニックやテロップの挿入が、行えるのも大きなメリットです。
    ビデオ編集ソフトは、ビギナー向けとプロ向けがありますが、テレビ放送などを行うような用途でなければ、ほとんどの場合ビギナー向けの商品で十分です。プロ向けの商品の場合、ドルビーサウンドのサポートやマルチカム、特殊なフィルタ、ビデオボードによるリアルタイム編集などが主な違いになっています。

    ■ビギナー・ホームユーザー向け
    Adobe Premiere Elements 2.0 日本語版 Windows版
    Final Cut Express HD 3.5
    VideoStudio 10

    ■プロ向け
    Adobe Premiere Pro 2.0 日本語版 Windows版
    Final Cut Studio

    ところで、BGMはどうしたらいいでしょうか?当然のことながら、普通のCDの曲を使うわけにはいきません。かといって、素材集もあまり多くありませんし、イメージどおりのものが見つかるかどうか分かりません。そこでおすすめなのが、ループ音楽素材を組み合わせるだけで音楽が作ることができるソフトがあります。そうしたソフトには、以下のようなものがあります。

    iLife '06に収録のGarageBand 3
    ACID MUSIC STUDIO 6
    ACID PRO 6


    【建築系ユーザーのためのムービー作成7のポイント(7)】

    6. ナレーションやテロップが、理解を深める ムービーを作成したら、ナレーションやテロップを入れるとよりわかりやすくなります。特に、機能の詳しい解説や映像で作成しきれない部分を補うことができます。

    テロップを使う場合、表示時間は少し短めくらいがちょうどいいです。しっかり読むことができるくらい表示してしまうと、だらだらしがちです。目で文字を追うだけの時間で十分です。
    また、文字は目立つように太いゴシック系の文字が使いましょう。細い明朝系だと読みにく苦なるケースが多いです。ただ、テロップの内容によっては、明朝のほうがデザイン的に向いている場合があります。そうした場合は、太い明朝を使いましょう。

    もし、ムービーをプレゼンテーションで使う場合は、ナレーションを入れる代わりに、自分で解説を入れるのもいいでしょう。特に、ムービー編集する環境や時間がないときに有効です。


    【建築系ユーザーのためのムービー作成7のポイント(6)】

    5. イメージカットを上手く使う

    長尺の建築のプレゼンテーション映像やプロモーションビデオの場合、建物の映像ばかりでは見るほうも飽きてしまいます。映像のアクセントとして、イメージカットを使うと映像にメリハリが出てきます。

    たとえば、建物の周辺環境が自然にあふれていて、自然環境をメリットとしてアピールしたいとします。そのとき、CGで樹木や花などを作成して、魅力的に見せるのはとても大変。下手をすれば、ハリウッド映画並みの技術が必要です。でも、近くに公園があることが売りなら、そのまま撮影しに行ったほうが簡単です。もちろん、季節や天候などもありますから、いつでも大丈夫というわけではありませんが、撮影できればそれで解決です。

    撮影が難しい場合は、植物の映像や写真を使うのもいいでしょう。桜が生えているなら、桜の写真を見せながら、「満開の桜が春をおえてくれる環境」といったコピーを使えば、魅力を伝えることが出来るはずです。
    さらに、使っている材質にこだわりがあるなら、資材を撮影してもいいでしょう。

    また、10~30分くらいのかなり長いものにする場合は、設計士や施工をするスタッフ、過去に仕事をさせていただいた施主のインタビューといったアイデアもあります。

    作成する場合は、あまり堅苦しく考えないことです。建築CGムービーだからといって、すべてCGで作成する必要はありません。プロモーション映像の目的は、その建物や周りの環境の魅力を伝えることです。表現方法に縛りはありません。自由な発想で考えましょう。


    【建築系ユーザーのためのムービー作成7のポイント(5)】

    4. 機能説明はトゥーンやレイトレースで

    最近は、GIやラジオシティレンダリングを使ったアニメーションも、増えてきましたが、すべてリアルな質感でのアニメーションはオススメしません。たとえば、構造や設備、機能の説明をする場合、リアルすぎると見せたい部分が、わかりにくくなってしまいます。

    物の形を見せたい場合、線画のほうがわかりやすいものです。下の画像の見るとわかりますが、ものの配置を瞬間的に把握させるなら、トゥーンレンダリングやシンプルなレイトレースのほうが優れています。

       

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