CINEMA 4D

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    【SIGGRAPH2008レポート: MAXON編】

    MAXONブースのQuickTime VR


    CINEMA 4D R11とBodyPaint 3D R4を発表。
    目玉としては、
    ・レンダリングスピードが2倍
    ・GIがオリジナルで完全に新しくなった。
    ・ノンリニア・アニメーション
    ・マットペインティングツール
    ・Mac版とWin版の販売を分けずにハイブリット版になった。
    ・ライセンスサーバーの提供
    ・スタジオバンドルにMoGraphが収録
    ・RenderMan互換レンダラーとの連携

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    【CINEMA 4D R10.5スプリングスペシャル】

    マクソンでは、CINEMA 4Dと好きなモジュール1本をバンドルしたものを、136,500円で販売するスプリングスペシャルというキャンペーンを始めました。
    モジュールならなんでもOKなので、建築関係の人には、Advanced Renderとの組み合わせがいいと思います。通常なら、20万円を超える組み合わせが、13万というのは魅力的だと思います。

    VRay、finalRender、Maxwellと魅力的な外部レンダラーが充実してきているとはいえ、使い勝手は純正だけにワンランク上です。マルチパスレンダリングへの対応、PyroClusterやHairなどは外部レンダラーではレンダリングできません。

    BodyPaint 3Dは対象外ですが、機能はCINEMA 4Dとまったく同じなので、モジュールを購入するなら、このキャンペーンを利用するべきでしょう。特に、Advanced Renderは、アンビエントオクルージョンをテクスチャに焼き付けることや、ローポリモデルにサブポリゴンディスプレイスメントで、ハイポリゴンのノーマルマップを作って焼き付けることもできます。

    ほかのモジュールでお勧めなのは、MOCCA、MoGraph、Sketch and Toonですね。
    キャンペーン期間は6月末まです。


    【初音ミクとCINEMA 4D】

    ニコニコ動画でCINEMA 4D関連がないか探しみたら、いきなり初音ミクを発見。すごくうまく作ってあるなあ。これからが楽しみです。



    【CINEMA 4DのすごいWipixのリグ】

    CINEMA 4Dで組んだすごいリグのムービーを発見。作者のWipixはCINEMA 4D R10.5のキャラクタリグのトレーニングDVDで解説している人。

    まずは、つぶれるタイヤやボディを組んだトゥーンカーのリグ。たぶん、FFDとスクワッシュデフォーマを使っているんだと思います。


    もう一つはBendy Arm(くねくねする腕)。ヒジでカチッと曲げるのではなく、アニメ的にくねくねさせるリグ。このセットアップ方法は、R10.5のトレーニングDVDでも解説されてます。技術的には、スプラインIKを使っています。


    こちらは、Wipixのデモリール。凝ったリグのキャラクタアニメーションです。


    【VRay for C4Dの開発が佳境に】

    vrayc4d.gif

    VRay for CINEMA 4Dが、かなり具体的になってきたよう。スクリーンショットも公開されている。
    CGTalkでブリッジプラグインの開発者がコメントしています。
    R9.6、R10の両方に対応。最初のリリースでは、Vray シェーダーのSDKは全てサポートするが、C4Dのシェーダーはサポートされないとのこと。

    使い方は、インタフェースを見る限り、finalRender Stage-2と同じように、レンダリング設定の特殊効果から行うようだ。


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